第1回公開講座を開催しました

 8月24日、合同会社三重あおぞらエネルギー主催の無料公開講座「伊賀発エネルギーの地産地消」を開催し、130名もの大勢の方々がお集りくださいました。

当日いただいた来場者コメントを紹介します。

・ドイツの取組みや市民生活がよく分かりました。(伊賀市・70代女性)

・飯田市の話も具体的で分かりやすかった。(伊賀市・50代男性)

・グローバルな視点での環境問題が分かりやすく理解できた。(大阪府・70代男性)

・良い事なので、ぜひ伊賀でも取組んでほしい。(伊賀市・30代女性)

他多数、名張市や松阪市、四日市市の方からも様々なご意見をいただきました。

 



お運びいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

ごあいさつ

  代表社員の私 大田雅美は、ドイツ人の夫との結婚を機に平成18年~21年までの3年間ドイツで暮らしました。

 

 環境先進国ドイツでの暮らしは、無駄を省き地域の資源を有効に利用しながら様々な市民活動が積極的に行政の協力のもと行われていました。

 

 このドイツでの経験をもとに、出身地伊賀でも行政と地域住民が積極的に関わりあいながら持続可能な社会を目指せる町づくりに取組みたいと思い、自然エネルギーの創出と普及を目的とする合同会社設立に至りました。

 

 また、環境教育や自然エネルギーの普及啓発活動に取組むべく、市民のみなさまのご意見や関係者の方々のご指導を仰ぎながら様々な活動に取組んで行きたいと存じます。

 

代表社員 大田雅美