発電レポート

第一あおぞら発電所: 大田酒造 太陽光発電システム

▲128枚のパネルで27.52kWpの発電しています。
▲128枚のパネルで27.52kWpの発電しています。

 

弊社では、大田酒造屋上に128枚27.52kWp(約330平方メートル)の太陽光システムを設置しています。

平成25年3月27日から発電を始め、

平成25年4月3,611kWh、5月4,071kWh、6月3,139kWh、7月3,632kWh、8月3,360kWh、

9月2,883kWh、10月1,902Wh、11月1,664kWh、12月1,440kWh、

平成26年1月1,692kWh、

合計(10ヶ月)27,394kWhの発電量がありました。

第二あおぞら発電所: こども園まきば 太陽光発電システム

▲南向きの10.64kWpの発電しています。
▲南向きの10.64kWpの発電しています。

 

弊社では、こども園まきば様屋上に10.64kWpの太陽光システムを設置しています。

平成25年5月から発電を始め、

平成25年5月1,133 kWh、6月1,400 kWh、7月972 kWh、8月1,330 kWh、9月1,242 kWh、10月1,209 kWh、11月953 kWh、12月888 kWh、

平成26年1月831 kWh、2月943 kWh、3月948 kWh、4月1,656 kWh、

合計(12ヶ月)13,505 kWh(1,269 kWh/kWp)の発電量がありました。

 三重あおぞらエネルギーでは、平成24年度には三重県から「地域コミュニティ型エネルギー創出促進事業の認可を受け、このような自然エネルギーの地産地消を目指すことや、環境教育に繋がる取組みを「エコ忍者プロジェクト」と名付け、日々活動中です。

 

ごあいさつ

  代表社員の私 大田雅美は、ドイツ人の夫との結婚を機に平成18年~21年までの3年間ドイツで暮らしました。

 

 環境先進国ドイツでの暮らしは、無駄を省き地域の資源を有効に利用しながら様々な市民活動が積極的に行政の協力のもと行われていました。

 

 このドイツでの経験をもとに、出身地伊賀でも行政と地域住民が積極的に関わりあいながら持続可能な社会を目指せる町づくりに取組みたいと思い、自然エネルギーの創出と普及を目的とする合同会社設立に至りました。

 

 また、環境教育や自然エネルギーの普及啓発活動に取組むべく、市民のみなさまのご意見や関係者の方々のご指導を仰ぎながら様々な活動に取組んで行きたいと存じます。

 

代表社員 大田雅美