創エネルギー事業

太陽光発電設備を空きスペースの屋根などに設置し、自然エネルギーを創出する事業です。

環境教育事業

セミナーや公開講座を通じ、市民の皆様や子供たちと環境問題や自然エネルギーについて一緒に考えていきます。


取組みのご案内①

合資会社三重あおぞらエネルギーが、「三重県地域コミュニティ型新エネルギー創出促進事業」として行なう市民出資を利用した「太陽光発電事業」です。自然エネルギー普及を目的として全国から出資していただいた意思のあるお金で、地域資源である「空きスペース」の屋根などに、太陽光パネルを設置することでコミュニティ型新エネルギーの普及と啓発活動を行ないます。

▲大田酒造屋上の設置作業の様子
▲大田酒造屋上の設置作業の様子
▲大田酒造屋上設置完成(2013.3.4)
▲大田酒造屋上設置完成(2013.3.4)

創エネルギー事業の仕組み

取組みのご案内②

どういうエネルギーを使っていきたいか、どうやってこの地域の環境を守り継いでいくか、どういうやり方が地域にとっていいことなのか、これらの問題は私たち一人ひとりが考えなければならないことです。三重青空エネルギーは「環境教育事業」を通じ、エネルギーと環境に関する学びと議論の場として機能することを目指します。

無料公開講座「伊賀発エネルギーの地産地消 〜子供たちの未来のために〜」

▲第1回公開講座 「伊賀発エネルギーの地産地消」      (2012年8月25日)の様子
▲第1回公開講座 「伊賀発エネルギーの地産地消」 (2012年8月25日)の様子
▲第2回公開講座 「市民出資説明会」 (2013年1月19日)の様子
▲第2回公開講座 「市民出資説明会」 (2013年1月19日)の様子

ごあいさつ

  代表社員の私 大田雅美は、ドイツ人の夫との結婚を機に平成18年~21年までの3年間ドイツで暮らしました。

 

 環境先進国ドイツでの暮らしは、無駄を省き地域の資源を有効に利用しながら様々な市民活動が積極的に行政の協力のもと行われていました。

 

 このドイツでの経験をもとに、出身地伊賀でも行政と地域住民が積極的に関わりあいながら持続可能な社会を目指せる町づくりに取組みたいと思い、自然エネルギーの創出と普及を目的とする合同会社設立に至りました。

 

 また、環境教育や自然エネルギーの普及啓発活動に取組むべく、市民のみなさまのご意見や関係者の方々のご指導を仰ぎながら様々な活動に取組んで行きたいと存じます。

 

代表社員 大田雅美