メディア掲載

2013年8月9日(金)

伊賀タウン情報YOUで取り上げていただきました

 

事業開始から1年 太陽光発電 環境を改善

三重あおぞらエネルギー

 

創エネルギーと環境教育事業

  伊賀市山出の「三重あおぞらエネルギー」(大田雅美代表社員)は、出資型の太陽光発電を普及させながら、環境を改善する事業を開始して1年が経った。今年 は再生可能エネルギーのさらなる普及啓発に向けて、事業の拡大を目指す。【市民出資で店舗屋上に設置したソーラーパネル=伊賀市上之庄で】

  同社は同市出身で千葉県松戸市在住の大田さんが、2012年7月に「持続可能な社会を実現するため、考え、行動できる社会に向けて貢献しよう」と設立した 合同会社。太陽光発電施設を屋根に設置し自然エネルギーを作り出す「創エネルギー事業」と、セミナーや公開講座で市民に環境問題や自然エネルギーについて 考えてもらう「環境教育事業」の2事業に取り組んでいる。

 創エネルギー事業は、長野県飯田市のおひさま進歩エネルギー株式会社(原亮弘 社長)の市民出資を利用し、同社がパネル購入費用など初期投資などを調達。設置協力が得られた公共施設や企業の屋根の空きスペースにパネルを設置する。発 電した電力を中部電力に全量売電することで得た事業収益を出資者への分配金に、更に屋根の提供者への賃貸料に充てるという。この事業は県の起業支援型地域 雇用創出事業にも指定されている。【自然エネルギーの普及に取り組む大田さん】

 

公共施設での設置に向け働きかけ

  昨年度は、伊賀市内の店舗屋上と名張市内の保育施設の2施設に、合計178枚のパネルを設置し、発電容量約40㌔ワットを確保した。大田さんは「設置場所 として公民館や学校、保育園などの公共施設が理想ですが、民間企業に屋根を貸すという前例がないことが、行政にとってネックになっている」と話す。13年 度の設置実績はまだないが、大田さんを含む従業員3人で公共施設での設置に向け働き掛けを進めたいという。

 環境教育事業では、これまでに伊賀市内で2回の環境セミナーを実施。今後は三重大学と協力して、地球温暖化や異常気象などが生活に与える影響などについて考える勉強会を開くなどして、環境問題について幅広く啓発していくという。

環境について関心持つ人 少しでも増やせれば

 大田さんは「この仕組みを広めていくため、環境について関心を持ってもらえる人を少しでも増やすことができれば」と話している。

 

http://www.iga-younet.co.jp/modules/weblog/weblog-tb.php/2623

 

2013年4月7日(日)

毎日新聞〔伊賀版〕で取り上げていただきました

 

エネルギーの地産地消を

酒店に太陽光パネル

「三重あおぞら」が設置

 

▲2013年4月7日(日)毎日新聞掲載記事
▲2013年4月7日(日)毎日新聞掲載記事

 公共施設や工場の屋根などを活用し、エネルギーの地産地消を目指す伊賀市山出の合同会社「三重あおぞらエネルギー」(大田雅美代表)が、同市上之庄の大田酒造小売部店舗屋上に太陽光パネル(約330平方メートル)を設置し、このほど運用を開始した。昨年11月、県から「地域コミュニティ型エネルギー創出促進事業」の承認を受け、今回初めて取り付けた。

 同社によると、設置費用は約1000万円。県から200万円の補助を受けた。128枚のパネルで毎時27キロワット発電できる。中部電力への売電で、年間約115万円の収益を見込んでいる。
 同社は昨年7月、大田代表が実家の大田酒造に設立。「エコ忍者プロジェクト」と名付けて全国から出資者を募り、有償で借り受けた保育園や店舗の屋根など空きスペースに太陽光パネルを設置する事業を始めた。名張市緑が丘中1の幼児教育施設「こども園まきば」にも近く取り付ける予定で、当面は計5カ所に設置するのが目標という。
 太田代表は「今年度は伊賀地域で市民出資による自然エネルギーの普及と環境教育に取り組みたい。伊賀、名張両市とも協力して広めていきたい」と話している。

 

2013年4月5日(金)

読売新聞で取り上げていただきました

 

「あおぞら発電所」第1号

伊賀の合同会社 市内にソーラーパネル

 

▲2013年4月5日(金))読売新聞掲載記事
▲2013年4月5日(金))読売新聞掲載記事

 市民ファンドでソーラーパネルを事業所などに設置し、エネルギーの地産地消を目指す伊賀市山出の合同会社「三重あおぞらエネルギー」(大田雅美代表)は、第1号のソーラーパネルを伊賀市上之庄の酒小売店に設置した。

 同社は昨年7月、市民ファンドを運用する「おひさま進歩エネルギー」(長野県飯田市)と提携して設立。「エコ忍者プロジェクト」として、伊賀地域の事業所や公共施設にソーラーパネルを設置し、電力を電力会社に売却する計画を進めている。売電による収入はファンドの出資者への配当やパネルの設置場所のレンタル料にあてる。
 第1号のソーラーパネルは、太田代表の実家でもある大田酒造の酒小売店に設置。約330平方メートルの屋根にパネル128枚を敷き詰めた。発電量は年間2万7500キロワットを想定。

 

2013年4月5日(金)

2013年4月4日(木)

朝日新聞で取り上げていただきました

 

伊賀でエネルギー地産地消を

酒店にソーラーパネル

▲2013年4月4日(木)朝日新聞掲載記事
▲2013年4月4日(木)朝日新聞掲載記事

 「エネルギーの地産地消」を目指す会社「三重あおぞらエネルギー」が、大田酒造(伊賀市上之庄)の店舗の屋上にソーラーパネルを設置した。市民から集めた出資金で太陽光発電施設を増やし、自然エネルギーを普及させようという計画の第一歩だ。

 

 公共施設や保育園にソーラーパネルの設置を進めるNPO法人「南信州おひさま進歩」(長野県飯田市)の協力で整備した。NPOに全国からよせられた出資金と三重県の補助金計約1千万円を使い、3月27日に完成した。
 128枚のパネルで毎時27キロワット発電できる。年間1千時間発電した場合で年115万円ほどの収益を見込む。販売先は中部電力。名張市緑ヶ丘中の「こども園まきば」の屋根にも同様のパネルを4、5日に設置している。
南 信州おひさま進歩は「エネルギーの地産地消」の試みを2004年から進めているNPO。市民から出資を募ってソーラーパネルを建物の屋上に整備し、売電の 収益を元にパネルを増やしてきた。昨年3月末時点で、市の施設や保育園など253カ所で計約1600キロワットの発電能力がある。
 三重あおぞらエネルギーは、11年にNPOでこの試みを学んだ大田雅美さん(40)=千葉県松戸市=が昨年7月、実家の大田酒造に設立した会社。昨年11月には、県の「地域コミュニティ型新エネルギー創出促進事業」に選ばれ、200万円の補助金をうけた。
 伊賀、名張の両市にも協力を呼びかけていて、公共施設へのソーラーパネル設置をめざしている。大田さんは「伊賀地域に自然エネルギーを普及させ、環境教育も進めていきたい。地元の出資者を増やして地産地消をめざします」と話した。

 

2013年4月4日(木)

伊勢新聞で取り上げていただきました

 

店舗屋上で太陽光発電

伊賀の大田酒造 県促進事業の第1号

 エネルギーの地産地消を目指す伊賀市山出の「三重あおぞらエネルギー」(大田雅美代表)がこのほど、同市上之庄の大田酒造の小売店舗屋上に太陽光パネルを設置した。県の「地域コミュニティ型エネルギー創出促進事業」の認可を受けたモデル事業で、県内第1号。

 三重あおぞらエネルギーは、伊賀地域の公共施設や事業所の屋根の空きスペースや平地を活用して太陽光発電を行おうと昨年7月26日に設立。屋根提供者を募ってきた。屋根提供者には賃借料収入、非常用電源確保などのメリットがある。
 大田酒造は太田代表の実家。国道368号線沿いの小売店舗には太陽光パネル128枚を設置。発電量は1時間で27.52キロワットで、3月段階の買取価格で計算すると、年間約150万円の売電料になるという。同店舗には「三重あおぞら発電所」の看板が揚げられた。
事業費は1千万円で、県からの補助金200万円と、「地域MEGAおひさまファンド」(長野県)から配分された市民らの出資金を充てた。
 同社は名張市緑が丘中1の民間の「こども園まきば」園舎屋根にもパネルを設置している。
大田代表(41)は「25年度は伊賀地域で市民出資による自然エネルギーを普及させたい。地元の出資者も募りたい。環境教育にも取り組みたい」と話している。

 

2013年1月24日(水)

健通新聞で取り上げていただきました

 

三重あおぞらエネルギー

市民出資の太陽光発電推進

2カ所でモデル事業

▲2013年1月24日(水)建通新聞掲載記事
▲2013年1月24日(水)建通新聞掲載記事

 【三重県伊賀市】三重あおぞらエネルギー(伊賀市山出1820、大田雅美代表)は、市民らの出資による太陽光発電事業を計画、発電パネルを設置できる事業所と事業への出資者を募るため19日に伊賀市内で説明会を行った。併せて事業推進のために行うモデル事業として、2012年度から伊賀、名張市内の2カ所でソーラーパネル設置を進める。市民参加型の太陽光発電事業は全国で徐々に広がりつつあるが、県内では初めてとされる。


 事業の仕組みは市民らの出資を事業費として、屋根などを貸す事業所へ発電パネルを設置し、固定価格買取制度に沿って売電した収入で、事業所へは賃貸料、出資者には分配金を配当する。なお設置場所については市の公共施設も候補として考え、今後市と協議を進める。県の補助事業の認定を受けており、事業名は「市民出資による伊賀地域連携分散型太陽光発電普及モデル事業」別名として「エコ忍者プロジェクト」として推進する。事業期間は20年間。
 事業資金は初期投資分を確保するため、既設のファンド事業を利用しながら、三重あおぞらエネルギーが募る出資の2本立てを計画。2012年度に、既設ファンドの「おひさまエネルギーファンド」(長野県飯田市)が取り扱うファンド事業の「地域MEGAおひさまファンド匿名組合」(営業者=おひさまグリッド3)で出資を募集する。ここで全国を対象に出資を募り、長野県南部で実施する太陽光発電事業と今回の伊賀、名張市内の事業と合わせて2事業に出資する。目標年間分配利回りは2%(1口10万円の場合)としている。募集締め切りは2月22日まで。一方「三重あおぞらエネルギー」が募る出資については12年度に周知し、13年度から募る予定。同社への出資は「エコ忍者プロジェクト」事業に限定した出資となるが、私募に該当するため、「49人以下、出資合計1億円以内」という制限が設けられている。
 売電事業を周知するため、先行してモデル事業2カ所を実施する。1カ所は太田代表の大田酒造(伊賀市上之庄)の小売店舗の屋根に27.5キロワット能力の発電パネルを設置する。
1月から工事に着手し2月中に完成する予定。発電パネルは京セラ製で同社が施工。また名張市の1カ所は私立幼稚園の「こども園まきば」(名張市緑ヶ丘)で12.5キロワット能力の発電パネル設置を計画、今後、施工に向けての準備を進める。
 事業規模については、出資額やパネル設置個所数によって左右されるため未定としている。太田代表は「自然エネルギーと地域資源(土地、建物)を有効に活用して、地域の施工業者が請け負い、地域の出資者に還元する分散型の事業。多くの方の参加でメリットが大きくなる」と話す。

 

http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/130122300041.html

 

2012

2012年8月24日(金)

中日新聞で取り上げていただきました

▲2012年8月24日(金)中日新聞掲載記事
▲2012年8月24日(金)中日新聞掲載記事

2012年8月24日(金)

読売新聞で取り上げていただきました

 

太陽光 地産地消を

伊賀出身大田さん、出資募る

 

▲2012年8月24日(金)読売新聞掲載記事
▲2012年8月24日(金)読売新聞掲載記事

伊賀市内の公共施設や工場の屋根を活用して太陽光発電を行おうと、千葉県松戸市の大田雅美さん(39)が、伊賀市上之庄の実家に合同会社「三重あおぞらエネルギー」を設立した。「エコ忍者プロジェクト」と名付けて全国から出資を募る計画で、25日には伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で「エネルギーの地産地消」をテーマに公開講座を開き、事業をPRする。

大田さんは実家の酒蔵・大田酒造の東京営業部長を務めている。夫のドイツ人建築家、ロベルト・バウムさん(37)が東京大大学院で太陽光発電について学び、大田さんも昨年16月、長野県飯田市の「おひさま進歩エネルギー」で太陽光発電の研修を受けている。

今年7月、合同会社を設立して社長に就任した大田さんは、千葉の自宅から実家に足を運び、保育園や公民館、廃校の校舎、工場や小売店などの屋根や、空きスペースを有償で借り、太陽光パネルを設置する事業を始めた。5カ所で計100キロワットを発電することを当面の目標とし、4000万円を目途に出資を募ることにした。

大田さんは「東日本大震災と原子力発電所の事故があり、エネルギーは地元で作って地元で消費することを目指すべきだと考えた。古里の伊賀でモデル事業を成功させ、全国に発信したい」と話している。

公開講座は25日午後24時。ロベルトさんが「環境先進国ドイツと太陽光について」と題して講演し、おひさま進歩エネルギーの事業開発担当社員、谷口彰さん(32)が「市民出資で始める創エネルギーとまちづくり」をテーマに話す。無料。

 

2012年8月11日(土)

伊賀情報誌YOUに次回イベント記事が掲載されました

 

エネルギーの地産地消を目指して

 

▲2012年8月11日(土)号YOU掲載記事
▲2012年8月11日(土)号YOU掲載記事

 次世代の未来を考えた地産地消エネルギーと町づくりについての公開講座が、8月25日(土)午後2時から伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。参加無料。

 千葉県在住のドイツ人建築家、ロベルト・バウムさん(37)と伊賀市出身の妻、雅美さん(39)が企画した。バウムさんはドイツの大学で建築を学び、フィンランド、ドイツ、東京の建築事務所を経て、2009年から東京大学大学院で太陽光発電モジュールなどについて研究を重ねてきた。
 環境先進国であるドイツではエコエネルギーとして太陽光発電が普及しているというバウムさん。公共施設の屋上や空き地に太陽光発電設備を設置し、地域で使うエネルギーは自分たちでまかなえる仕組みづくりをしたいと、伊賀市を訪問、市長に面会するなど数年にわたって活動を続けている。
 バウムさんは「一人でも興味を持ってもらえる人が増えたらうれしい」と話し、雅美さんは「子どもたちが、この先ずっと安心して暮らせる環境と意識を地元伊賀から作りたい。講演活動も継続的に続けたい」とニッコリ。
 当日はバウムさんの他、行政との連携で市民参加の太陽光発電普及に成功した長野県飯田市からも講師を招く。

 

2011

2011年3月29日(金)

信濃毎日新聞で取り上げていただきました

 

三遠南信 山と海 つなぐ人々

 

 東京都江東区の主婦大田雅美さん(38)が、飯田市へ通うようになって2カ月余り。太陽光パネルの普及に取り組む同市の「おひさま進歩エネルギー」の女性社員宅に寝泊まりし、同社の研修生としてパネル普及のノウハウを少しずつ自分のものにしている。
 今月10日は市街地にある市公民館の屋上へ。2列に並んだ縦2メートル、横14メートルほどのパネルを見学した。街並みを見渡しながら「あのビルの屋上にもパネルを並べられそうですよ」と目を輝かせた。
 三重県伊賀市出身。2005年から3年間、ドイツ人の夫とドイツ南部のカールスルーエで暮らした。二酸化炭素削減のため市街地には自転車道路が整備され、朝市の包装は紙袋だけ。日本での暮らしを思い返し、日本人の環境保全意識の低さが心配になった。
 「伊賀市に太陽光パネルを普及させたい」。ドイツでの経験は、帰国後にそんな思いとして生きた。研修先を探し、市民の出資でパネルを普及させる、全国でも先駆的な試みをしていたおひさま進歩にたどり着いた。将来は自身も太陽光パネル普及の一端を担いたいと夢を描いている。
 大田さんの熱意を後押ししたのが、「三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)」の社会雇用創造事業だ。飯田下伊那(南信州)、愛知県東部(東三河)、静岡県西部(遠州)の自治体や商工団体でつくるSENAが、本年度から2年間行う計画。おひさま進歩が大田さんを受け入れるのに必要な費用13万5千円は、SENAが内閣府から受けた交付金7億円から支出される。
 同事業は三遠南信の3地域がそれぞれの産業の特徴を生かし、人材育成を進める狙いで構想された。おひさま進歩をはじめとする企業やNPO法人など3県で延べ80余りに上る参加団体が、希望に応えてそれぞれ延べ1カ月ほど研修生を受け入れている。
 愛知県田原市では菜の花の栽培技術、浜松市周辺では環境イベントの開催ノウハウ…。観光案内人を「リンゴ並木コンシェルジュ」として育成しようという飯田市の団体も参加している。
 おひさま進歩の原亮弘社長(61)は、「志を支えたい」を大田さんを受け入れた。同社が太陽光パネルを設置した場所は、飯田下伊那地方を中心に200カ所に届こうとしている。だが、04年12月の創業当初は世間の関心も低く、「軌道に乗るには6年ほどかかった」と言う。
 それだけに、原さんは自分の後に続く人の後押しをしたいという意識は人一倍強い。「伊賀市を太陽光パネルのあふれる街にしたい」と一生懸命な大田さんの頑張りが、原さんの夢の実現にもつながっていく。
 SENAの社会雇用創造事業では、初年度だけで3県合わせて380人以上が研修を終えた。そのうち、20人ほどが研修を受けた企業などに就職。目に見える成果を挙げつつある。

 

ごあいさつ

  代表社員の私 大田雅美は、ドイツ人の夫との結婚を機に平成18年~21年までの3年間ドイツで暮らしました。

 

 環境先進国ドイツでの暮らしは、無駄を省き地域の資源を有効に利用しながら様々な市民活動が積極的に行政の協力のもと行われていました。

 

 このドイツでの経験をもとに、出身地伊賀でも行政と地域住民が積極的に関わりあいながら持続可能な社会を目指せる町づくりに取組みたいと思い、自然エネルギーの創出と普及を目的とする合同会社設立に至りました。

 

 また、環境教育や自然エネルギーの普及啓発活動に取組むべく、市民のみなさまのご意見や関係者の方々のご指導を仰ぎながら様々な活動に取組んで行きたいと存じます。

 

代表社員 大田雅美